子供部屋のプチリフォーム

2017.12.20

子供部屋のプチリフォーム

マイホームを建設して約5年が経過。

この5年間で私も色々勉強させて頂きました。

日々、住宅業界は変化しています。

今回は子供たちが大きくなったので、子供部屋のプチリフォームをしました。

まず、天井材に愛媛県産材のヒノキの無垢材を貼りました。

なぜ愛媛県産材のヒノキ板かというと、現在愛媛県でリフォームで県産材を使用すると補助金が出るので、利用させて頂きました。

最高で14万円出ます。

この補助金を利用して天井材を変えました。

ですが、単に見た目だけよくするのも、もったいないので機能性も向上させました。

新築時に天井に断熱材でロックウールを160ミリ入れていました。

今回は断熱材をヒノキ板の裏側に65ミリ追加しました。

合計225ミリの断熱材を天井裏に入れたことになります。

実質はわずかではありますが室内温度が上がります。

現在、宮脇建設で取り組んでいることは冬場の晴天時、無暖房時の室温が15度以下にならないようにすることです。

逆に、夏場は無冷房で35度以上にならないようにします。

天井の断熱材だけで極端に改善するわけではありませんが、せっかく工事するので今できることはやってみようと思いました。

ただ、工事をしてみて分かったことは、リフォームで住宅の断熱性能を上げるということがいかに難しい事か。

実際は構造(骨組み)だけにして断熱材を入れないと無理だと思います。

その他にも窓の大きさや熱伝導率なども家の室温にも大きく影響します。

また、日射取得も最大限に利用しても家の室温は変わります。

私も工事中、部屋の中が意外と温かいことに気づきました。

南面に大きな窓を設置し、昼間はカーテンを開け、太陽の恩恵を受けていたからです。

これがパッシブの考え方なのです。

詳しくはパッシブデザインセミナーで紹介したいと思います。

ただ、今回の子供部屋のプチリフォームは県産材利用や家の性能向上だけではなく、ボルダリングの設置も行いました。

活発な子供たちが寒い日に家の中で遊べるよう、設置しました。

今後は、新築住宅にも取り組んでいきたいと思います。

松山市で本物の自然素材を使ってパッシブデザイン(COLABO STYLE)で注文健康住宅を建てるなら地域密着工務店、宮脇建設

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