ゼロエネ住宅を考える

2017.8.24

ゼロエネ住宅を考える

8月23日の地元新聞に『ゼロエネ住宅を考える』という興味深いコラムが掲載されていました。

2010年~2015年に新築を立てた人に「はじめのこだわり」と「居住後の満足度」についてアンケートをした結果が出ていました。

ほとんどの方が「間取り」や「デザイン」については、はじめからこだわっていて、居住後も満足という結果が出ていました。

一方で、「省エネ」に関してははじめから関心が薄く、満足度も低いという結果でした。

家を建てる時、「間取り」や「デザイン」といった要素は誰もがよく話し合い考えます。

でも、住んだ後で温かさや涼しさが不十分では、せっかくのマイホームの満足度が低くなってしまいます。

その結果、省エネが不十分なばかりに電気やガスなどの光熱費が高くて困っている人が少なくないようです。

私たちが取り組んでいるパッシブデザイン住宅は「間取り」や「デザイン」にもこだわり、その上「住宅の性能」にもこだわっています。

このコラムに紹介されていた前 真之氏は私たちがよく勉強しているパッシブデザイン勉強会にもよく名前が挙がる方です。

家を建てる時、「間取り」や「デザイン」にこだわり、建物の「価格」と相談して契約や購入すると思います。

その時、光熱費などは計算していますか?

アパートよりも間取りやへ部屋が広くなって光熱費も上がったなんてことはないですか?

わが社のパッシブデザイン住宅は住宅の「価格」だけでなく「電気代(光熱費)」についても計算します。

今、車を購入するとき「燃費」については無関心ですか?

今後、家を建てようと考えている方は、車を購入するときと同じように家の性能についても考えてみましょう。

松山市で本物の自然素材を使ってパッシブデザイン(COLABO STYLE)で注文健康住宅を建てるなら地域密着工務店、宮脇建設

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