一生に一度の家づくり

2017.6.14

一生に一度の家づくり

本日は3年前に当社で家を建てられた方の、
3年目点検に伺いました。

古い家を解体していたころには、赤ちゃんだった子が、
来年には幼稚園に行くそうです。
時間がたつのは早いものです。

さて、建売住宅やマンションの購入・入居と違い、注文住宅の家づくりでは、
お客様が入居するまでに様々なイベントがあります。

当社では、地鎮祭、上棟式、手形式、引渡し式の4つを
お客様のご家族(場合によってはご親戚、ご近所さん、お子さんのお友達)と
一緒に行っていきます。

もう少し詳しく説明します。

《地鎮祭》

工事の着工前に土地をお祓いし、工事の安全と完成後の家内安全を祈願する儀式です。
建築主ご家族、ご親戚、工事関係者が出席して行われるのが一般的です。

神主がお祈りし、設計者が鎌、施主が鍬、施工者が鋤の順で
盛砂を3度作業する仕草も行います。

費用としては神主への謝礼やお供え物の代金などが必要になります。
《上棟式》

上棟の際に神様を祀り、工事の無事を祈る儀式です。
建前とも呼びます。

魔よけのための御幣(地鎮祭で神主が用意します)を鬼門に向けて立て、
四隅の柱に酒や塩、米などをまき、天地四方の神を拝みます。

以前は工事関係者の慰労を兼ねて、祝宴や祝儀を振舞っていましたが、
最近は簡略化や行われないケースもあります。

《手形式》

お客様の記念日や、誕生日などに思い出として手形式を行います。
お子さんが立派に成長した時などに思い出すことが出来ます。
木の板や家の梁や壁に行います。
木の板に手形をした場合は、引渡し式でお渡しします。

《引渡し式》

無事にお客様のお家を引き渡せたことを喜び、
お客様と施工者、協力業者が一堂に会します。
ご家族によるお手紙の読み上げや手形、玄関の鍵の引き渡します。
当社では施工業者代表として私(宮脇圭一)から、感謝の気持ちを伝えます。

お客様のご都合などもあるので、今までご紹介したもの全てが行われるわけではありませんが、
一生に一度の家づくりだからこそ、私たち施工業者もお客様と一緒に
喜んでいきたいと思います。

松山市で本物の自然素材を使ってパッシブデザイン(COLABO STYLE)で注文健康住宅を建てるなら地域密着工務店、宮脇建設

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