全国的に流行しているインフルエンザ

2018.2.11

全国的に流行しているインフルエンザ

この時期は学校の行事にマラソン大会があります。

あと数日でマラソン大会いう時に上の子がインフルエンザにかかってしまいました。。

ちなみに、インフルエンザにかかり、休まなくてはならない時、何日休まなくてはならないのか?

よく、1週間は、休まなくてはならないと言われますが、医者にも5日間は休みましょうと言われました。

5日も休めばすぐに土日で1週間のお休みです。

今まで練習してきたのに、マラソン大会も欠場することとなりました。

しかし、インフルエンザが学校でも蔓延、また悪天候も重なり延期となりました。

結果的にマラソン大会には出場できましたが、本人は走りたくないようで残念がっていました。

ちょうど厚生労働省の発表によると、、、

1/15~1/21の1週間に、全国の医療機関を受診した推計患者数は約283万人となり、統計を取り始めた1999年以降、最多となったそうです。

都道府県別の、定点1医療機関あたりの患者数をからみると、愛媛県は50人~50人強で、全国の保健所地域で警報レベルを超えています。

年齢別でみると、0~10代の患者数が、全国で、126万人となっており、特に、抵抗力の弱い子どもには、より一層の注意が必要です。

下の子もちょうど同じ週にインフルエンザの子が増え、自由登校になりました。

冬は、寒気と低湿度=乾燥を運び込むため、インフルエンザウイルスの伝染において、この期間が最適な季節だと言われています。

特に、注意しなければならないのは「湿度」です。

インフルエンザの主な感染は、咳やくしゃみの際に飛ぶ小さな水滴(飛沫)による感染です。

暖かく湿度が高い場合は、空気中の湿度が飛沫をより、重く大きくするため、ウイルス拡散が抑制されます。

ですが、気温や湿度が低くなる、つまり乾燥すると、これらの飛沫が抵抗なく空気を通して飛びやすくなります。

また、乾燥状態が続くと、のどや気管支は防御機能が低下するためインフルエンザウイルスによる感染が起こりやすくなります。

私もよくホテルに泊まると部屋が乾燥しすぎて、いつも喉を傷めてしまいます。

ウェザーニュースの情報では、室温が20℃の場合は湿度65%以上、24℃の場合は55%以上を
維持することで感染の可能性が低くなるそうです。

湿度をキープするには、加湿器が必要です。最近はホテルにも加湿器が置いてあり、重宝します。

エアコン、加湿器で部屋の快適温度と湿度を維持しましょう。

まだまだ寒く乾燥する時期が続きますので、充分に注意し、健康に暖かい季節を迎えたいものですね。

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