準耐火建築物

2019.7.10

準耐火建築物

久しぶりに更新します。

つい最近、松山市内で火事がありました。

私たち宮脇建設が建設した住宅の隣が全焼で、約3時間燃え続けたようです。

幸い大したけが人もなく、大惨事には至りませんでした。

私たちが建設した住宅は、外壁や瓦が焦げたり、窓ガラスが割れたり、樋などの樹脂製品が溶けたりの被害はありましたが、住宅の内部が燃えたり、焦げたりといった事は全くありませんでした。

消防の方も屋根裏も確認してもらいましたが、火の侵入は全くありませんでした。

そのため、外部の修復は必要ですが、内部が無傷のため、以前と変わりなく生活ができます。

雨漏れ等もなかったです。

まだ、解体工事は行っていないため、被害詳細は断定できていませんが、被害を最小限にできたのはいくつかの理由があると思います。

一つ目は、風の向きです。火元が風上でなかったため、延焼を食い止められた。

二つ目は、家の形です。当社の建設した住宅は外観が昔の蔵のようになっています。
軒の下に火がたまらずに上へ抜け、屋根裏に火が入らなかったようです。

今では、あまり見かけることはありませんが、昔は蔵に貴重品などを収めていたと思います。
火事から貴重品を守るためです。

また、軒や破風が準防火地域で適応するものと同様の材料を使用しました。

そのため今回は、人命を守ることができました。

その他にも要因はあると思いますが、私たちが建てた住宅が人命を守ることができ一安心です。

今後、来るであろう東南海地震でも倒壊や地震による2次被害の火災等が起こると予測されます。

わが社も、そういった被害を最小限に食い止められるよう努力します。

松山市で本物の自然素材を使ってパッシブデザイン(COLABO STYLE)で注文健康住宅を建てるなら地域密着工務店、宮脇建設

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