住宅と花粉

2020.4.14

住宅と花粉

新型コロナウイルス対策として、皆さんがができる予防策は、手洗いとうがい、
外出時にはマスクの着用でしょうか?

例年、この時期のマスクの着用は花粉症のためでした。
今年に関しては、ほぼ皆さんマスクをしているので花粉症予防にもなっているかもしれませんね。

ちょうど今はヒノキの花粉飛散のピーク時期です。
ですが、例年と比べて花粉量は少ないそうです。
四国だと昨年の約30%くらいだそうです。

ですが、少量の花粉でもつらい思いをしている方もいます。
また、今は花粉症ではない方も、
いつ発症するか分からないという点も心配ですよね。

長い時間を過ごす我が家。
住宅を建てる際に可能な、少しでも花粉症の症状を
緩和する間取りや仕様の工夫がいくつかございますので
花粉の侵入経路別にご紹介したいと思います。

花粉の侵入経路1【玄関】

衣服や髪など体についた花粉が玄関から侵入してきます。
ウイルスなども同様です。

<対策>玄関横にクローゼットの設置

最近の住宅では玄関横に収納スペースを設置し、コートや帽子を玄関ですぐに脱着できます。
そのおかげで寝室やリビングなど室内への花粉の持ち込みを防ぐことができます。

<対策>玄関にもコンセントを

玄関にコンセントを付けておくのも便利です。
衣類に付いてしまった花粉を小型の掃除機で吸い取る、空気清浄機を設置し、払ってから室内へ入る、など家電を活用するのも効果的です。
また、毎日の掃除にも役立ちます。

花粉の侵入経路2【窓】

<対策>窓を開ける時間に注意

地域や天候にもよりますが、午前10時ころまでは花粉の量が比較的少なく、
11~14時ころと、17~19時ころには増えてきます。

換気をする際は時間帯も気にして窓の開閉をすると良いでしょう。

<対策>網戸やカーテンを一工夫

網戸は網目の細かいフィルタータイプにするのもお勧めです。
細かい網目だと外が見えにくいと思われるかもしれませんが、今は各メーカーも
工夫して外がクリアに見えるものもあります。
カーテンは花粉キャッチ機能のあるものを取り付けると良いでしょう。

花粉の侵入経路3【洗濯物】

気温が高く、晴れている日は花粉もよく飛びます。

<対策>ドライルームを作る

今年のように花粉が少ないといっても外に洗濯物を干せば、花粉は付着してしまいます。
室内に洗濯物を干すスペースやドライルームがあると外気に触れずに乾かすことが出来るので安心です。

その他にもリンナイというメーカーに幹太くんという乾燥機があります。
花粉やPM2.5など予防できるだけでなく、洗濯物のにおいの除去もできます。
天日干しよりも早く乾き、仕上がりもいいようです。
これは、花粉時期だけでなく、梅雨時期や冬場にも重宝できそうです。
詳しくはhttps://rinnai.jp/lp/kanta/

今回は、花粉対策としてこのブログを書きましたが、新型コロナウイルス対策にも当てはまる部分もあるかもしれません。
参考にできる部分は取り入れてみてください。

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